鶏舎にはたくさんの電球が付いています。ついてりゃ消える日が来ます(笑)はい、そうなると取替が必要です。そもそもなんで電気点けてんの?ていうところも少し書いてみます。
高いところにあります!!
鶏舎は天井が高いのです。なので電球が付いてる位置も高いのです。
上の方でぼんやり光っているが電球です。脚立が置いてあるのがわかりますか?この脚立は私の身長160cmと同じ高さです。これに乗って電球を替えます。天板にはのらないので3mはないかな?そのぐらいの高さのところにあります。
電球はこれ。
LEDの40W相当のやつ。LEDになってあんまり替えなくてよくなったし明るいです。こんなにずらーーーっと電球があったら1個なくても前後があるから明るいじゃん、て思われるかもしれませんが電球と電球の間隔が見た目よりあいています。なので1個消えてても「あれ?ちょっと暗いな~~」って感じます。暗くなってくるとそれはとてもよくわかります。
点灯の役目
電気をつけることで日照時間を長くし、活動時間を長くしてやるのが目的です。餌を食べる時間を長くするんです。冬は日が短いからすぐ暗くなってしまいます。「鳥目」といわれるように、暗くなると見えないから寝ちゃうんですよ。そうすると、餌を食べる時間が短い→十分な量の餌を食べることができない→産卵が減る。こうならないために電気をつけて活動時間を夏も冬も一緒ということにしています。点灯時間はマニュアルで16時間ですが、うちは夏場の餌食いが落ちるときに餌を食べる時間を増やしたいという考えで15~15.5時間としています。
点灯・消灯はタイマーで管理しています。5時に点灯し、20時に消灯です。
おわりに
鶏舎の仕事って大きなことから細かなことまでいろいろあります。地道な作業の繰り返しです。それが明日の卵となるのです。ちいさなことからコツコツと。それが養鶏でございます

ヒロミ
ふみちゃん家のたまごを生産販売しています
好き♡ウンザ部、村民、610、ラスベガス
4匹の猫と暮らしています

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