自分の仕事は何のためにあるんだろう?何のためにするんだろう?時々、そう考えることがあります。今までその答えは見つからなかったけど、東日本大震災から5年のその日、養鶏をする使命に気づくことができました。
私が養鶏をする使命
私が養鶏をする使命は「腹が減っている人がいたら卵を食べさせてあげること」何じゃそりゃ?と思いますか(笑)東日本大震災のときに見た避難所での様子、食糧が足りない、暖かいものが食べたいという声。たまごを茹でて配ったらいいんじゃないか?家で何度もそう話したあの日。日本で起こる児童虐待。食事を与えないで死んだ子供の体重は平均の半分、なんてきくと辛くて仕方がない。ニュースで見る遠い国の内戦。わずかな食料を分け合う日々。きっとお腹いっぱい食べたいと何度望んだことだろう。ミサイルがどうとかのあの国。やせた土地では作物が育たず、国民の飢えが伝えられている。浮浪児も多く、食べたくても食べられない子供がたくさんいる。「腹が減っている人がいたら卵を食べさせてあげたい」いつもそう思います。災害や腹が減った子供がいたら卵を食べてもらいたい。完全栄養食品だから元気になれる。私はそんな人の役に立ちたい。そんな想いで始まった3月11日の朝でした。
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ヒロミ
代表取締役 : (有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場 代表取締役
ふみちゃん家のたまごを生産販売しています
好き♡ウンザ部、村民、610、ラスベガス
4匹の猫と暮らしています
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