ヒナが入り、
そろそろ3週間

ラッキーたまごの
販売が始まっています

販売機の補充のときに
よく聞かれることが
あります

「どうして双子って
わかるんですか?」

ふふふ
答えはカンタンなんです

あなたのたまごライフを応援します
ふみちゃん家のたまご
有限会社菅藤養鶏場
コッコことすがとうひろみです

大きさで見分けている

ふみちゃん家のたまごでは
双子の卵を
「ラッキーたまご」
と呼んでいます^^♪

双子がたくさんあったら
ラッキーということ

卵の大きさが
違うので
一目瞭然なんです

双子のたまごは大きいのです

いうなれば
他の卵が
とても小さい

双子を産む鶏は
卵を産み初めの
ヒナです

初たまごを
お求めになった方は
よくおわかりになると
思います

最初のたまごは
とても小さいのです
サイズでいうと
SS~Sというサイズになります

あの大きさに比べると
双子のたまごは
大きいのです

ラッキーたまごだけ見ると
通常のたまごと変わらない大きさ
なので
なんでわかるのの??
ということになります

どうして双子になるの?

双子のたまごについて
誤った知識をお持ちの方が
いらっしゃいます

・にわとりに餌を無理やり
たくさん食べさせ
黄身をふたつにしている
(なんてひどい飼い方だと怒っている)

・ホルモン剤を混ぜた餌で
育てている
(そんな卵食べたくない!)

()内の言葉は続けて
言われることです

どちらも違います

双子のたまごは
自然にできます

通常、にわとりの
排卵は1個です
排卵された卵が
白身にくるまれ
卵として産卵されます

まだ排卵が安定しない
ヒナが
排卵を2個してしまうこと
があります

それがそのまま
白身にくるまれて
双子のたまごとして
やってくるのです

なので
ラッキーたまごが
時々しかないのは

ヒナの導入が
あった時だけだからです

成長の過程です

ラッキーたまごは
にわとりの成長の過程です
減ってくるのは
にわとりが大人になってきた
ということです

ふみちゃん家のたまごは
飼養羽数が29000羽
なので年間でヒナの導入が
2回くらいです

例えば飼養羽数が
10万羽の養鶏場なると
多分毎月導入があるので
切れ目なくラッキーたまごが
あります

うちは年間通して
あったりなかったり
になりますが
その時々の
たまごを楽しんで
もらえたらうれしいです

 

ふみちゃん家のたまごは

🥚にわとりにアミノ酸を豊富に含むビール酵母や
海藻成分配合の飼料を与えています

🥚解放鶏舎で鶏を育て生産しています

太陽の光と自然の風が吹き抜ける鶏舎です

ふみちゃん家のたまご
ネットショップはこちら

ラインでもお問い合わせ受け付けております

QRコードを読み込んでいただきご利用ください

The following two tabs change content below.
ヒロミ

ヒロミ

代表取締役(有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場 代表取締役
ふみちゃん家のたまごを生産販売しています
好き♡ウンザ部、村民、610、ラスベガス
4匹の猫と暮らしています